仕事や育児で忙しい毎日でも、材料を入れてボタンを押すだけで本格的な煮込み料理が完成する「電気圧力鍋」。火加減の見守りが不要で、ほったらかし調理ができることから、2026年も人気が高まり続けています。この記事では、電気圧力鍋の選び方のポイントと、編集部が厳選したおすすめ5機種を詳しく紹介します。
電気圧力鍋の選び方|4つのチェックポイント
1. 容量は「家族の人数+1L」が目安
一人暮らしなら2L前後、2〜3人家族なら3L、4人以上なら4L以上が目安です。カレーや煮物は作り置きすることも多いので、迷ったら少し大きめを選ぶと失敗しません。ただし容量が大きいほど本体サイズも大きくなるため、設置スペースの確認は必須です。
2. 自動メニューの数と内容
自動メニューが豊富なモデルほど、レシピ本いらずで料理の幅が広がります。よく作る料理(カレー、肉じゃが、角煮など)が登録されているかをチェックしましょう。液晶ナビ付きのモデルは初心者でも迷いません。
3. 圧力以外の調理機能
最近のモデルは無水調理・低温調理・発酵・炊飯など多機能化が進んでいます。かきまぜ機能付きなら炒め調理まで全自動でこなせます。
4. お手入れのしやすさ
内ぶたやパッキンが分解して丸洗いできるか、内なべがフッ素加工かは毎日使う上で重要なポイントです。
おすすめ電気圧力鍋5選【2026年版】
コスパ重視なら:アイリスオーヤマ PMPC-MA4
自動メニュー80種類を搭載しながら1万円台という圧倒的コスパ。グリル鍋としても使える2WAYタイプで、食卓でそのまま鍋料理も楽しめます。初めての1台に最適です。
時短性能で選ぶなら:ティファール クックフォーミー
液晶画面がレシピの手順をナビゲートしてくれるので、料理が苦手な人でも安心。予熱が速く、加圧調理のスピードはトップクラスです。
全自動の最高峰:パナソニック オートクッカー ビストロ
業界初の「鍋底かきまぜ機能」で、チャーハンや回鍋肉などの炒め物まで全自動。価格は高めですが、調理の質と幅は別格です。
一人暮らしに:シロカ おうちシェフPRO
高圧力95kPaで調理時間を大幅短縮。コンパクトで静音性も高く、ワンルームのキッチンにもすっきり収まります。
煮物の仕上がり重視:象印 自動圧力IHなべ
圧力のかけ方とIH火力を自動でコントロールし、味がしっかり染みた本格的な煮物が作れます。パック調理対応で同時に2品作れるのも魅力。
1台8役のマルチ機種:クッキングプロ V2
圧力・炊飯・無水・蒸し・スロー調理・温め直し・煮込み・炒めの8役をこなすロングセラー。操作がシンプルで家族の毎日使いにぴったりです。
まとめ
電気圧力鍋は「容量・自動メニュー・調理機能・お手入れ」の4点で選ぶのが正解です。コスパならアイリスオーヤマ、時短ならティファール、全自動調理ならビストロと、ライフスタイルに合わせて選んでみてください。ほったらかし調理で、毎日の食卓がもっと豊かになりますよ。